はじめて飼うまえに

はじめてのペット。飼う前になにを準備した方がいい?

ボックス画像
  • 迎える前に準備しておきたいもの
  • 飼っているうちに必要になるもの
  • 便利グッズ

今回は、はじめて犬を飼うときに準備しておいた方がいいものをまとめて紹介します。

生まれたときから、犬がいる生活でしたので私自身の体験などから選んでいます。好みやペットにあうあわないもありますので参考にして下さい!

迎える前に準備しておきたいもの

キャリーバック(ケース)

キャリーバックは、わんちゃんと一緒に移動するときに必要になります。

キャリーバック画像

うちでは、スヌーピー ペットキャリーバッグS スカウト柄〔超小型犬〕のキャリーバックを買いました。

車行動が多いのと、肩から掛けて持てるので2wayタイプを利用しています。

キャリーバック画像

ロングコートチワワですが、キャリバックに入っているとこんな感じです。

サークル・ゲージ

サークルは、留守番や寝るときに犬が過ごすスペースです。

大きさはいろいろあるので、部屋や犬に合わせるのがいいかと思います。

うちでは、一番下の子供がまだ0歳だったので留守番と寝るときにしか入れていなかったのでこのサイズを選びました。「うちで使ってるゲージ」

ケージ画像

こんな感じでペットシートと100均で買ったクッションをひいています。

クッション画像

うちの場合、汚したときや月1くらいで新しいクッションに交換しています。

ワンちゃん用のベット

部屋で放しているときに、ワンちゃんが休める場所としてベットを用意してあげましょう。

ふかふかしているところを好むので、ふかふかのタイプがいいと思います。

また、「夏用と冬用」があるので季節に合ったものを用意します。

犬用ベット画像

うちは、ニトリで売っていたこの犬用ベットを使っています。

夏用でひんやりしていますが、冬には毛布やペット用ヒーターを置いています。

ドックフード

ドックフードの選び方はとても重要です。

子犬の時から飼う場合は、幼犬用のドックフードを用意し、できるだけ無添加の物を選びましょう。

ドックフードについては別ページでご紹介しています。

ドックフード工房画像

いままで、いくつものドックフードを試しましたが、ワンちゃんの食べつき、健康状態、うんちの臭いなどを考えたどりついたのがこちらの「ドックフード工房」でした。天然食無添加でおすすめです。

ごはん用はかり

ドックフードの後ろを見ると大体は、年齢別で1日にあげる量が記載されています。

多くも少なくあげすぎないように、「毎回の食事を適量」にするために諮りを使うと便利です。

記載されている、「1日の量=〇〇g」は一回の量ではありませんのでご注意。

数回にわけてあげる場合は、「1日の量÷回数=〇〇g」になります。

計り画像

うちでは、はじめにお皿の重さから目分量で上げてしまっています。

ドックフードを変えていないのでだいたいの感覚になってしまっています。

また、食事量は体重から計算する方法もありますので、デジタルの体重計なんかもあればワンちゃんの体重管理もらくですね。

「おすすめの体重計は人も犬も計れるコレ」

ごはん用の容器

ご飯を入れるのに器ですが、小さいうちは、家にあるお皿で十分かと思います。

犬種によって成長すると大きさが違いますので、ワンちゃんの成長に合わせて台座付きで高さが調節できるものにするか、好みで器を選ぶかするほうがいいです。

ご飯画像

ロングコートチワワですが、このサイズを使用しています。

ちなみに100均です。

おかし

小さいころは、消化がしやすそうなおかしを選んだ方がいいです。

ガム系のおかしだと消化までに時間がかかり吐いてしまう場合もありますのでご注意しましょう。

おやつ画像

うちでは、ササミ系のおやつとが好きで食べています。

骨のガムも食べますが1本だと体が小さいので嘔吐してしまうので1日半分に割ったものをあげています。

「あげているおやつはコレ」

水入れ

ごはんの器とおなじように、はじめは家にあるお皿で十分です。

サークルにつけて飲むタイプの物や、自動給水器などもあります。

ワンちゃんにあったものを選んであげましょう。

給水器画像

うちでは、ボールがついているタイプの給水機だとあまり水分を取ってくれないため、一定量が減ると水が出るタイプの物にしています。

「使っているのはこの給水機」

ペットシーツ

室内で飼う場合にはペットシーツは必ずと言っていいほど必要です。

小さい時は、たくさん消費するかとおもいますので薄くて安いタイプで問題ないかと思います。

スーパーやドラックストアやコンビニでも買えますが、こまめに交換するとすぐなくなってしまうので、「ネットでまとめて購入」した方が安くすみます。

成長してからおしっこの量が増えてきたら、「吸収力が高いシーツ」に変えないと足がおしっこで汚れてしまいます。

トイレマット

ペットシーツがずれないためにするマットです。

あってもなくても平気ですが、小さい時から飼うのであればしつけも含め使用した方がいいです。

遊んでたり走り回っていると、ペットシーツがずれたり裏返ったりしてしまいますのでトイレマットがない場合はトイレができるまで注意が必要になります。

トイレマット画像

ゲージの中と部屋の中に1ヶ所ずつ置いています。

部屋の方のはほとんど使っていません…

あそぶおもちゃ

はじめのうちは、なにで遊ぶかわからないので犬用おもちゃを何個もでなく、1個だけでいいかと思います。

よくあるのが、「ロープ、ボール、骨」などがあり、噛んで遊べて歯磨き効果もあります。

ぬいぐるみ画像

うちは犬用のを飼ってもまったく遊んでくれませんでした。

子供と一緒にUFOキャッチャーで取ったぬいぐるみなどが遊びあいてです。

首輪

散歩に行くときなどに必要になります。

小さい子から飼う場合、最後のワクチン接種が終わってから2週間後くらいからがいいでしょう。

万が一迷子になった時ように、名前や電話番号を裏に書いておくこともできます。

散歩用で、「ハーネスやリード」も用意しておきましょう。

ウエットティッシュ

ウエットティッシュはトイレに失敗したときになどに使用します。

ネットなどでまとめて買っておくほうが安くすみます。

「ウエットティッシュはコレ」

アルコール除菌

ウエットティッシュと同じくトイレに失敗したときに使用します。

「ペット用の消臭除菌スプレー」などもありますが、「家庭用の除菌スプレー」でも問題ないと思います。

ポリ袋

使用済みのペットシーツの処分や散歩に行ったときのうんち回収などで使います。

100枚100円くらいで売っていますが、臭い漏れなどを気にする場合は、ちょっと高めの、「においがもれない袋」なんてものもあります。

ゴミ箱

家庭で使っているごみ箱でも十分かと思いますが、ポリ袋同様に臭い漏れが気になる場合は、「防臭ごみ箱」があります。

消臭剤

消臭剤は、家庭用でもペット用でもどちらでもいいかと思います。

ワンちゃんは鼻が利くのであまりにおいがきつすぎない方がいいです。

消臭剤画像

無香料のタイプをゲージの近くには置いています。

詰め替え用なのでなれたのか近くに置いといてもぐっすり寝ています。

「うちが使っているのはコレ」

飼っているうちに必要になるもの

犬用ボックス

飼っているうちに、夏用の物や冬用のもの、買いだめした物など片付けやまとめるのに便利です。

ボックス画像

うちの場合、いらない物は捨てるようにしていたのでこのくらいの大きさで間に合っています。

「使ってるボックスはコレ」

シャンプー

小さいころから飼っていますと、おしっこなどで汚れてしまうことが多いです。

シャンプーにも様々な種類があり、皮膚や被毛を健康に保つためには合う合わないはあるかと思います。

選び方に心配でしたら、トリマーさんや獣医師さんに相談してみましょう。

特にフケもないので、このシャンプーをいまは使っています。

「使っているシャンプーはコレ」

自宅で使うトリミングセット(手入れ)

ピロコーム画像

犬用ブラシは、抜け毛を取ったり毛並みを整えるのに使います。

特に毛が長い犬種には毛玉ができないようにこまめなブラッシングが必要です。

「使っているのはコレ」

爪切り画像

小さいうちから、爪切りをしておくと後々ラクかと思います。

嫌がるときは、無理せずトリマーさんや獣医師さんに頼みましょう。

「使っているのはコレ」

巻き爪にはこちらがおすすめ

「おすすめはコレ」

歯ブラシ画像

犬も人と同じように歯磨きをしないと虫歯や歯周病になってしまいます。

小さいころから慣れさせておかないと口を触らしてくれなくなりやすいです。

おかしで歯石を除去してくれるものもありますが、できることなら慣れさせておきましょう

「使っているのはコレ」

便利グッズ

空気清浄機はあったら便利です。

うちの場合は、ゲージの中にあるトイレでおしっこやうんちをするので、ゲージの横に置いています。

においを感知したときに自動で臭いを除去しているのか「ブォォー」っとうなっています。

うちが使っているのが「ダイキン(DAIKIN)の空気清浄機」になります。

テキストのコピーはできません。