いろんな犬種

チワワはどんな犬?気になる性格や飼い方をご紹介。

チワワ画像

チワワの性格や飼育方法など、チワワに関する情報をご紹介します!

  • 基本情報
  • 性格
  • 大きさ
  • 毛色の種類
  • 食事について
  • お手入れについて
  • しつけについて
  • トリミングについて
  • 運動について
  • かかりやすい病気
  • 平均寿命

チワワの基本情報

チワワ画像
犬種チワワ
英語名CHIHUAHUA
原産国メキシコ
サイズ小型犬
グループコンパニオン

チワワの性格

  • 機敏で注意深い
  • 活発で勇敢
  • 愛情深く忠誠を尽くすタイプ

チワワは小さい体にもかかわらず、飼い主がピンチの時には必死に吠えるなどして守ろうとする強い一面も持っています。

好奇心旺盛で適応能力があるため、すぐ仲良くなれます。

チワワの大きさ

体高12~20cm
体重1.5~3.0kg

中には1.0kgを切るような極小サイズのチワワを好む人たちもいますが、小さすぎるチワワはJKCにおいては認められていないようです。

毛色の種類

チワワの被毛は、マールのような例外はあるものの、基本的にはすべての色が公認されています。

そのなかでも大きくわけると以下の3種類に分類されます。

  • 単色(ソリッドカラー)
  • 2色(パーティーカラー)
  • トイカラー

<マールが認められていない理由>

JKCで認められていない理由は、遺伝子によって「毛色・模様」が決まるため、マール遺伝子を持った両親から生まれた子犬は「目・耳・心臓」などに先天的な障害を持っていることが多いからです。

食事について

チワワは、体が小さく食べ物の影響を受けやすいです。

【無添加・グレインフリー】などアレルギーの原因が入っていないフードや、骨格や関節を保護し、胃腸の働きを助けてくれる成分を含んでいるものもオススメです。

食事量は体重から計算する方法もありますが、ドッグフードの裏面に記載されている量をあげるようにします。

チワワには「犬心」がおすすめです。

「犬心」は、臨床栄養により、併発しやすい7疾患に全て対応。
さらに、単なる栄養の合成物ではなく、自然原料・手作り製法で仕上げています。

臨床栄養 + 人も食べられる”自然のチカラ”

「食いつきチェックの「無料サンプル」お試しサービス」

詳しくは「犬心公式サイト」をご確認ください。

犬心の詳細・購入ページ

お手入れについて

自分できない部分はプロにまかせるのがいいです。

  • 肛門腺絞り
  • 爪切り
  • 歯磨き
  • 耳掃除
  • 目のお掃除
  • ブラッシング
  • シャンプー

日々ケアすることで、スキンシップや体調管理をすることができます。

いつもと様子が違ったら、早めに動物病院やかかりつけの獣医師に見せるようにしましょう。

トリミングについて

チワワには「毛が短いスムースコート・毛が長いロングコート」がいますが、毛が伸びる速度が遅く、どちらもトリミングの必要はありません。

家庭で定期的にシャンプーやブラッシングをしていれば問題ありません。

トリミングを楽しむ場合は、成犬になって毛が生えそろってからがいいでしょう。

チワワのカットの種類

  • ライオンカット
  • ミッキーマウス風カット
  • 豆柴風カット

などがあり、様々なカットを楽しむことができます。

運動について

チワワは体が小さく室内で飼うことが多く、犬用のおもちゃで遊ぶだけでも十分ですが、ストレス解消で1日2回30分程度散歩に行くのもいいでしょう。

  • 散歩=運動量と勘違いしない
  • 一緒に散歩し季節を体感してあげる
  • 地面を歩かせるとき、関節や肉球がケガしないように注意

かかりやすい病気

チワワは、以下の病気にかかりやすい傾向にあります。「いつもと様子がちがう」と感じたときは、早めに動物病院やかかりつけの獣医師に見せましょう。

  • 気管虚脱
  • 膝蓋骨脱臼
  • 水頭症

平均寿命

チワワの平均寿命は、10歳~15歳前後と言われております。

もちろん、健康なチワワは長生き傾向にあることは間違いありません。

テキストのコピーはできません。