いろんな犬種

パピヨンはどんな犬?気になる性格や飼い方をご紹介。

パピオン画像

パピヨンの性格や飼育方法など、パピヨン

に関する情報をご紹介します!

  • 基本情報
  • 性格
  • 大きさ
  • 毛色の種類
  • 食事について
  • お手入れについて
  • しつけについて
  • トリミングについて
  • 運動について
  • かかりやすい病気
  • 平均寿命

パピヨンの基本情報

パピオン画像
犬種パピヨン
英語名PAPILLON
原産国フランス、ベルギー
サイズ小型犬
グループ愛玩犬

パピヨンの性格

  • 活発でたくましい
  • 社交的で陽気
  • 賢いが頑固な一面も

パピヨンは、全小型犬の中でもトップクラスの高い知能を持っていますので、しつけがとてもしやすいと言われています。

パピヨンの大きさ

パピヨンは、大きな目に蝶の羽のように広がった大きな立ち耳が特徴的です。

種類パピヨン
体高20~28cm
体重3~4.5kg

毛色の種類

パピヨンの毛色は白地であれば、すべての毛色が認められています。

  • ホワイト&レッド
  • ホワイト&ブラック
  • ホワイト&セーブル
  • ホワイト&ブラウン
  • トライカラー

食事について

パピヨンは、小型犬の中でも丈夫な犬種ですが、華奢で骨も食も細いです。

あげすぎには気を付け、ゆっくり食べさせましょう。

食事管理をしないとすぐに太ってしまいます。

食事量は体重から計算する方法もありますが、ドッグフードの裏面に記載されている量をあげるようにします。

パピヨンには「犬心」がおすすめです。

「犬心」は、臨床栄養により、併発しやすい7疾患に全て対応。
さらに、単なる栄養の合成物ではなく、自然原料・手作り製法で仕上げています。

臨床栄養 + 人も食べられる”自然のチカラ”

「食いつきチェックの「無料サンプル」お試しサービス」

詳しくは「犬心公式サイト」をご確認ください。

犬心の詳細・購入ページ

お手入れについて

パピヨンはの特徴でもある、「耳や胸、四肢・尾には豊富な飾り毛」ですが、直毛で絹糸のような毛なので、毛が絡まないためにも、毎日、スリッカーブラシかピンブラシ、その他にコームを用意し毛玉ができないように対策しましょう。

自分できない部分はプロにまかせるのがいいです。

  • 肛門腺絞り
  • 爪切り
  • 歯磨き
  • 耳掃除
  • 目のお掃除
  • ブラッシング
  • シャンプー

日々ケアすることで、スキンシップや体調管理をすることができます。

いつもと様子が違ったら、早めに動物病院やかかりつけの獣医師に見せるようにしましょう。

トリミングについて

パピヨンは全体的に毛が伸びにくいため、飾り毛が長くなってきたときに揃える程度でいいかもしれません。

パピヨンの種類

  • 飾り毛カット
  • サマーカット
  • まんまるカット

運動について

パピヨンは、体力も豊富で運動能力に優れる犬種なので、休日にドッグランなどで元気に遊ばせたりするといいです。

1日の散歩量も2回くらい30分くらいの散歩をさせ、適度に運動させましょう。

  • 散歩=運動量と勘違いしない
  • 一緒に散歩し季節を体感してあげる
  • 地面を歩かせるとき、関節や肉球がケガしないように注意

かかりやすい病気

パピヨンは小型犬としては例外的に遺伝性疾患が少ない犬種ですが、病気にかからないわけではありません。「いつもと様子がちがう」と感じたときは、早めに動物病院やかかりつけの獣医師に見せましょう。

  • 膝蓋骨脱臼
  • 皮膚炎
  • 壊死性白質脳炎
  • 骨折

平均寿命

パピヨンの平均寿命は、13歳~15歳前後と言われております。

もちろん、健康なパピヨンは長生き傾向にあることは間違いありません。

テキストのコピーはできません。